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来年度の運動会をみんなで創り上げよう!と、全校サークル対話を行いました。 今日は、各学級からのアイディアを出し合いました。5年生が急遽みんなから出た案を黒板に整理してくれました。高学年のかっこいい姿でした。学級ごとのプレゼンでは、発表しようと思うグループが進んで前に出て種目の案を紹介しました。助け合いながら、自分の言葉で伝えようとする姿がとても素敵でした。   
4人の6年生が卒業していきました。 証書授与での姿、とても立派でした。送辞、答辞の代表の児童も堂々としていてかっこよかったです。 卒業生の皆さん、おめでとうございます!中学校に行ってもみんなで応援していますよ!       
       2月は、大阪府の東能勢小学校とのオンライン交流や、サロンでの高齢者との交流会など、 いつもは関わることのない人達とつながる機会がありました。  東能勢小学校とのオンライン交流では、総合的な学習の時間で作成したキーホルダーを見せて、大きな反響を得ることができました。実物で伝えるよさを実感することができました。  サロンでの高齢者との交流会では、大きな声で伝えないと聞き返されたり、ゲームのやり方もわかってもらえなかったりして、「次は、一発でわかってもらえるようにがんばる」という意気込みをもちました。  三高小学校は、人数が少なく、同じ集団で生活しています。そのため、「正しく伝わるように」することが疎かになりがちです。この度の交流で、大きな一歩を踏み出したような気がします。
  4年生は、国語科「江田島PR隊リターンズ!」の学習を始めました。 大阪府にある小学校から「交流しませんか」との依頼が来ました。どうやら、3年生がまちの魅力を伝える相手を探しているようです。二つ返事でOKしました! 三高小からは、4年生が、江田島の魅力を伝えることにしました。総合的な学習の時間の続き、「江田島PR隊リターンズ!」です。 ポスターを作成し、発表します。牡蠣の魅力や海の素材の魅力などを伝えます。 上手く伝えて、江田島まで来てもらいたいですね!
  3年生は、算数科「重さ」の学習をはじめました。 まず、テレビ番組「VIVANT」を見ました。主人公の乃木憂助がごはんの重さを量っている様子や、重さの計算をしている様子を見て、「グラムやキロ、トンって言ってた!」「重さを引いてた!」などの気づきを言ってくれました。 学習目標どうする?と聞くと、 「手に持っただけで重さがわかるようになる!」 という素晴らしい目標を立ててくれました。 乃木憂助の特技を、自分たちでもできるようになりたいという思いからつくられた目標です。 早速、色んな物を手に持って「うーん、27g」などと呟いている様子が可愛かったです。