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火災を想定した避難訓練を行いました。 今回は、子供たちの予告をせず、昼休み中に非常ベルが鳴るところから始まりました。 グラウンドにいた子は、校舎内の非常ベルの音が聞こえないので、放送による避難指示を聞いて避難行動に移ったり、 校舎内の子もそれぞれの場所から出火場所や避難場所の放送をよく聞いて行動に移したりしていました。 消防署の方から避難の様子の振り返りや火災予防に気を付けることなどのお話を聞いた後、 水消火器を使った消火体験を全員行いました。
3・4年生が、国語科「カミツキガメは悪者か」(3年)「数え方を生み出そう」(4年)の学習をもとに、 3年生は一人一人が選んだ生き物の紹介、4年生は自分で考えたオリジナルのものの数え方を発表しました。 掲示板には、12月に発表した5・6年生に向けたあたたかいメッセージを掲示しています。
毎月第1金曜日の昼休憩には全校で縦割り班遊びを行っています。 今月は、「縄跳びリレー」でした。 縄跳びをしながらトラックを一周して次の仲間につないでいきます。 カーブで跳びながら走るのは難しいため途中で引っ掛かっていましたが、 周りの子が大きな励ましの声に力をもらいがんばっていて 「みんな! たのしく! かっこいい!」姿がたくさん見られました。
3・4年生の総合的な学習の時間での福祉教育の第2回目 今回は江田島市社会福祉協議会のご協力で高齢者疑似体験を行いました。 持参いただいた、装具を身に着けるところから苦労していましたが、装具を身に着け、廊下や階段を 補助してもらいながら歩きました。補助する側も気を付けることや相手のペースに合わせることなど 体験を通して少しは高齢者の方々へのサポートの大切さを感じたのではないかと思います。
今月の「みたか発表会」は、保健・体育委員会による創作劇「ご飯はちゃんと食べんといけんよ」でした。 委員会の児童は、台本を考えたり、小道具を作ったりし、休み時間に練習を重ね、全校児童に 朝ごはんの大切さや好き嫌いをしないことを伝えてくれました。
江田島市教育委員会・江田島市議会主催による「江田島市議会アドベンチャー」が開かれ、 6年生が参加しました。議会クイズを楽しんだり、代表の児童(2名)が、総合的な学習の時間の学びを通して 江田島市を支える「人」の大切さを実感し、江田島市に定住する人を増やしたいという思いを発表したりしました。 【1月29日付の中国新聞にもこの様子が掲載されています。】
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【学校教育目標】

自ら学び,ともに伸びる子どもの育成

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